40代オヤジ、スケボー(Penny)始めました(その1)

こんばんは。パピーです。

40代になって運動は自宅と会社の往復だけ。そんな運動不足に陥っている方、結構いるのではないでしょうか。

最近、スケボーを始めましたので数回に分けて、始めるにあたって用意するものや、オヤジになってからでも大丈夫なのか?など、乗り方、難易度などお伝えしていければと思っています。
買うのをためらったり、迷ったりしてる方の参考になればうれしいです。

オヤジになってからでも大丈夫なのか?

結論からいうと「大丈夫」です。
今日は詳しくは触れませんが、準備運動や初期は防具をつけるなど注意点はあるものの、素人の私でも3〜4回くらいの練習で、板に乗れて左右に曲がることができるようになりました。私と同じ40代オヤジでも始められます。(注:私はスノボーはやっていたので、もしかしたらその経験も生きているのかも知れません)

どういうスケボーを選べばよいか

大きくは2種類のタイプがあります。

・いわゆる「スケボー」。木の板で作られていて、飛んだり跳ねたりするもの。
・プラスチック製のスケボー。Skateboardなんて呼ばれるもの。

木製スケボーは一番ポピュラーで、よく見かけるもので、ムラサキスポーツなどでも売っていて種類も豊富で形から入る意味でもよいかと思います。ただ、重く、でかく、特に街中のアスファルトで滑るととにかくうるさいです。滑るとガー!ガー!と大きな音が出ます。そのため、練習する場所が公園などに限られてしまいます。

一方、プラスチック製スケボーは、数年前から一定数見かけるようになり、小さく、軽く、そして静かです。派手に飛んだり跳ねたりすることは比較的に苦手ですが、スムースに車輪が回って静かなので家の前で練習していても近所迷惑になりません。

好みにもよりますが、家の前でも練習したい、街乗りがしたいという人はプラスチック製をオススメします。私も同理由からプラスチック製を選びました。

1番有名なPennyを買った

「スケボー」でググって調べてみるとプラスチック製スケボーでは、「Penny」が有名で作りもしっかりしているようだったので、Pennyを、そして悩んだ挙句、白を書いました。
いろいろなデザインのものが売っているので、選ぶのが楽しいです。

Pennyは22インチと27インチのスケードボードが主力です。自分は上手くなったら、駅までスケボーで行って、電車に持ち込んで、電車で目的地に着いたらまたスケボーに乗る。のような使い方を想定しているのでコンパクトな22インチを選びました。小さめですが40代オヤジでも問題なく乗れます。
価格もいろいろですが、調べまくって、アマゾンで9,800円のボードを購入しました。

その他、用意するものはなにか

40台オヤジは、「怪我をして会社に迷惑をかけない」「家族に迷惑をかけない」「お金をかけない」が鉄則なので、ヘルメット・肘プロテクター・膝プロテクター・手首プロテクターは準備しました。慎重に乗れば、頭を打つような転倒をすることは希ですが、ヒヤリとすることは幾度となくありますので、多少もったいないと思っても、安心を買う意味で用意することをオススメします。

 

こちらもアマゾンで、ヘルメットが1,880円、プロテクターセットが2,400円でした。

まとめ

40代オヤジでも、乗って左右に曲がれるところまでは行けると思います(←いまココ)。Pennyの板、安めのプロテクタを買って15,000円弱で道具は揃います。安全のために防具は用意しよう!ということで今日のまとめとしたいと思います。
次回は乗り方などをお伝えできればと思います。