40代オヤジ、スケボー(Penny)始めました(その2)

こんばんは。パピーです。

今日は40代オヤジがスケボーを乗れるようになった経験を踏まえ(とはいえ、まだまだ下手くそですが)、初歩の初歩の大事なことをお伝えしようと思います。

必ず準備運動をしよう

スケボーは、究極を言ってしまえば、”板に乗るだけ” のスポーツなのですが、想定外の状況に陥る時がちょいちょいあります。例えば思ったよりスピードが出てしまったり、後ろにのけぞりそうになったりします。その際、人間は本能的にスピードを落とそう、後ろに転ばないようにしようという直感が働き、自分の意思とは関係なく体が動いてしまいます。10代、20代なら全く問題なく体が反応してくれます。

ところが、40代オヤジの体はいうことを聞いてくれません。自分の意思とは関係なく体を守るために動いてはくれるのですが、筋肉がその動きに耐えきれなくなっているのです(苦笑)。

何が起こるかというと、自然にスピードを落とすために踏ん張ったり、転ばないように踏ん張ったりした際、筋肉が耐えきれなくなり怪我に繋がってしまいます。事実、私自身、踏ん張った瞬間に力が入らず転倒してしまいました。肉離れです。大事には至らなかったものの、一ヶ月くらい激しい運動ができませんでした。

これは準備運動で防げます。スケボーに乗る前に屈伸やストレッチなどを行い、予行練習しておけば筋肉もあったまり、怪我の確率が圧倒的に下がります。

前足から板に乗せよう

これ、超大事です。

進行方向に近い足を最初に載せましょう。私は右利きなので野球でバットを降る時のように左足を前に右足を後ろにするのがフィットします。(左利きの方は左足前の方がフィットする方が多いようです)

こんな感じ。

後ろ足から乗せようとすると、激しくバランスを崩してしまいます。
やってみて頂くとわかりやすいのですが。。。危ないっす。。。

後ろ足で漕ごう

これも最初は怖いので、少しずつ慣れましょう。前足に体重をかけて片足で乗れるような感覚が出てくればしめたものです。

 

慣れてきたら、右足を前に振り出して、後方にキックして進みます。うまくできるようになったら右足を前に大きく振り出して大きく蹴れるようにするとかっこいいし、速く前に進めるようになります。
簡単に書いていますが、ここは時間をかけて練習しましょう。

板に乗ろう

前に進むことができるようになったら、板に乗ります。

はい。乗れました!板に乗ったら前足を横に向け直します。ここも時間をかけて練習します。

これでまっすぐ進むことができました。

ここまでできるようになった

板に乗って、曲がれるようになったので、参考までにアップしますね。

また、少し上達してお伝えしたいことができたら更新します。
ではでは。