Java 言語はじめの一歩(動機、目的など)

こんばんは。パピーです。

少しずつJavaの初歩的な内容を紹介するシリーズを始めたいと思います。

背景

私は、システム開発や運用のエンジニアのはしくれです。会社や職種の立ち位置の関係から、社会に出てから、主にサービスや業務を実現するための企画や要件定義、仕様策定、業務調整など、いわゆる上流工程をやってきました。

*上流工程というと、呼び方が違う!という方や、拒絶反応を起こす方もいると思いますが、システム開発やアプリケーション開発のもととなる”実現したいこと”を明確にする役割です。

こういった仕事は、実現したいことを明確にすることが主たる役割ではあるのですが、サービスや技術の最新動向(どういう技術やフレームワークが流行っていて、工数を少なく実現できるか、システム間連携方式のトレンドなど)を知っておく必要があり、それなりに大変です。たとえばアプリケーションの開発を行うには、どのようなモデルを、なんのプログラム言語を使って(その言語はどのような特徴があり、そのシステム開発の信頼性要件に合致するかなど)、どのようなインフラ(クラウドなのか、自前で用意が必要なのか)で動作させるか、予算との兼ね合いはどうか、サービスイン後の運用は容易か、など多くの検討が必要だからです。これはこれで大変でやりがいもあります。

ただ、このような仕事を進めて行く中で、上流工程だけなく、よりよいサービスや業務を実現するため、後工程のこともある知っておく必要があると感じ、いくつかのプログラミング言語の勉強を始めました。その中からJavaをシェアしていきたいと思います。私なりに、自身をどのような環境に置いて、日常的に使わない知識を習得したかについては別の機会にお伝えできればと思います。

記事の目的

自分自身の復習

前述のとおり、仕事で直接プログラミングすることはありません。したがって何もしなければ自然に忘れて行くだけです。忘れないため、少しでもこういったことに触れることにより、毎日少しでも成長していければと考え、自身の復習や備忘のため、というのを1つの目的とします。

同じような境遇の方へ共有したい

また、私と同じような環境の方も少なからずいらっしゃると考えています。知らなくても仕事は完結することができるけど、コードも書いてみたい、詳しく知るために一歩踏み出したい。40代、50代オヤジだけど、今からでも勉強したい、そういった方への共有も目的としたいと思います。

こんな記事にしたい

Javaとは〜、のようなものは最小限にして、なるべく簡単なコードを交えながらステップバイステップで学んでいく(私は復習していく)ことができるような内容にしたいと思います。Hello worldから始まり、簡単なライブラリを使えるようになるまでをイメージしています。

まとめ

今日はここまでとしたいと思います。なるべくわかりやすく記事にしていきたいと思いますが、記事の構成や文量など試行錯誤になると思いますので長い目で見ていただければと思います。

ではでは。